シミやシワは出来たら出来たで上手く付き合う事が非常に重要

私は32歳の女性です。
10代の頃は化粧水、乳液、クリームと3点使って朝晩しっかりスキンケアしていましたが、20代後半になり子供が出来てからとても適当になってしまいました。
つわりで全ての匂いが嫌に思った時期は完全に肌の事など放置していました。
しかし、つわりが治まった頃さすがに30歳間近にして肌の放置は駄目だと思いました。
この時、肌を放置してから実に3ヶ月はたっていました。
基礎化粧品を使うようになってから、初めて放置された肌は見事にガサガサのゴワゴワでした。
そして、久しぶりに自分の顔をじっと眺めました。
目元に細かなシワがありました。
衝撃です。
20代前半までシワの事など気にした事もなかったので本当に衝撃でした。
この時ばかりはそろそろ人生も折り返しなのだとしんみりとしてしまいました。

この時、私の中に子供が産まれたら今以上に肌の放置をするかもしれないという危機感が芽生えました。
せめて時間が無くなるのならオールインワンでも良いから使おうと思いました。
この時の私はオールインワンはたいしたものがないと思い込んでいました。
後に化粧水、乳液、クリームを別々に使うよりも潤う商品がいっぱいある事をしりました。
再び基礎化粧品をきちんとしだして肌はガサガサゴワゴワではなくなりました。
臨月も近づき夫とショッピングモールへ子供服を買いに行った時、モール内を歩いていると肌年齢を測るサービスを勧められました。
店員さんが「お若く見えますね」と言ってくれたので、目にシワを見つけて落ち込んでいた私はとても嬉しく感じました。
そして、いざ測ると結果は29歳でした。
この時の私は29歳です。
とりあえずジャストである事にホッとしたのですが、思い起こせば私は10代後半の頃にも同じ様なサービスを受けた事がありました。
この時の肌年齢の結果は18歳だったはずです。
そして当時の私は18歳です。

結果的に肌を放置していても、3点の基礎化粧品で整えていても年齢相応だという事です。
なんだか拍子抜けしました。
勿論、肌の放置後に使い始めたオールインワンゲルが一時的に老けた肌年齢を助けてくれた可能性もありますが。
しかし、この経験はスキンケアをしていてもしていなくても肌は歳をとるのだなとおおらかに思える、気持ちに余裕を持てる良いきっかけになりました。
32歳の今もオールインワンゲルを使っています。
肌年齢は測っていませんがシワは以前よりは気になりません。
毎日のスキンケアも大切ですが、気持ちを前向きにする事もシワ対策の大切な一つなのかもしれないと思いと思っています。

年齢とともにどうしてもうしみはできてしまいます。けれど、年齢に負けたくありません。そこで私がしみ対索として行っているのは、毎日のスキンケアと日焼け止めです。日焼け止めというと紫外線が気になる季節になるとつける感覚があると思います。私の場合は、日焼け止めと化粧下地の効果がある日焼け止めを1年中ぬってます。そのため、急にたくさんできるということはあまりありません。以前化粧品売り場の美容部員の方にそのことを話したらほめられたことがあります。